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デザイン

クレジットカードを求める前に信頼を築く

ダウンロード、料金、法務の体験を、決済の後ではなく前に信頼を得るよう設計した話です。

May 10, 20263分デザイン, UX, 信頼

デスクトップソフトの信頼問題

デスクトップツールはウェブデモより信頼を求めます。実行ファイルを入れ、GPU を許し、自分のフッテージで試す前に払うことが多い。その隙間を意図して塞ぎます。

ノートPC キーボードの上の真鍮南京錠。ローカル処理の雰囲気であり、セキュリティ製品の撮影ではありません。
雰囲気のみ。端末内処理の比喩であり、暗号化ハードウェアの主張ではありません。
  • ダウンロード の前にアカウントの壁はありません
  • 書き出し解除の前に、自分のクリップで短い無料プレビュー
  • 決済前に明確な 料金 と読める法務ページ

先にダウンロード、アカウントは後

  • インストーラ直リンク。メールゲートもウェイトリストもなし。
  • サインアップ前に UI 全体を触れる
  • アカウントが要るのは書き出しと変換のときだけ。同期・請求・デバイス管理も同じアカウント

時間を尊重する料金

  • 月額、四半期、年額、買い切り。機能セットは同じで全部載せる。
  • 隠れ料金なし。「営業に連絡」枠なし。偽のカウントダウン催促なし。
  • 月あたり換算を出し、請求サイクルをすぐ比べられるようにする

実際に読める法務ページ

  • プライバシー — 集めるもの(アカウント/決済/分析)対、ローカル処理でアップロードしないもの(フッテージ)
  • 返金 — 期間と手順を平易な言葉で
  • サブスク規約 — 解約、買い切りの意味、デバイス方針

正直なプロダクトコミュニケーション

  • 「どのクリップも RED カメラになる」とは言いません
  • 機能ページは各モジュールがしないことも書く
  • プラットフォームが未準備(例:macOS)ならそう書く。ダウンロード を参照。

ご自身の素材で効果をテスト

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