AI画像エンハンサー 写真を修復して高画質に
写真も動画と同じワークスペースで扱えます。写真に使える AI モジュールは 15 種類。画質修復、AI カラー調整、AI ビューティーの 6 ツール、スマートエフェクト 4 種、人物と物体の背景置換、物体除去まで。書き出しは 1 倍・2 倍・4 倍・2K・4K から選べ、事前に写真全体をプレビューできます。
- 無料プレビュー
- 動画は 1・3・5 秒、写真は全体 · アカウントは不要です。
- 有料プランが必要
- 書き出し、変換、ファイル修復、リンクからのファイルダウンロード
- 画質修復(スマート修復か特殊シーン修復)、出力は 1 倍・2 倍・4 倍・2K・4K
- カラー調整、ビューティー、エフェクト、背景置換、物体除去も写真に
- 複数の写真を読み込んで「すべて書き出す」。画像の形式変換とファイル修復も同じアプリで

写真
ぼやけた写真、圧縮された写真にもう一度チャンスを
昔のスマホ写真や、チャットアプリでブロック状に崩れたコピー。プレビューでは写真全体を元画像と並べて確認できます。スマート修復か、アニメ・夜景・かすみ・雨・白黒・フィルムグレインの特殊シーン修復を選び、出力サイズを決めます。効果が出やすいのはおよそ 100 万〜800 万画素の写真。サムネイルがポスターになるわけではありません。


§01できること
写真に使えるモジュール
画質修復
スマート修復のほか、特殊シーン修復でアニメ、夜景、かすみ、雨、白黒、フィルムグレインに対応します。出力は 1 倍・2 倍・4 倍・2K・4K から選べます。
AI カラー調整
くすんだ写真や色かぶりした写真には、スマートカラーとフィルター調色を使います。SDR→HDR は動画専用です。
AI ビューティー(6 ツール)
ポートレート向けに、全体レタッチ、肌質、メイク、顔の形、顔立ち、ヘアカラーをそろえています。
スマートエフェクト(4 種)
カートゥーン化、固定スタイル変換、顔のリライティング、スケッチ生成の 4 種です。
人物背景除去
髪の毛や輪郭まで含めて人物を切り抜き、別の背景に差し替えます。
指定物体の背景置換
被写体をクリックして残し、その周りの背景だけを置き換えます。
静止物体除去
看板や電線などの邪魔なものを囲むかクリックして、写真から消します。物体除去は対象を消し、2 つの背景ツールは対象を残します。
画像フォーマット変換と画像ファイル修復
一般的な画像形式どうしの変換や、開けなくなった写真の修復ができます。
§02
写真に合った修復を選ぶ
チャットアプリで保存した画像、夜景写真、アニメの静止画、かすんだスキャン画像では、必要な修復がそれぞれ違います。汎用フィルター一つで済ませず、スマート修復か特殊シーン修復のタイプを選びましょう。出力を 1 倍・2 倍・4 倍・2K・4K から決め、プレビューを元の写真と見比べてください。
動画の画質修復と同じく、サムネイルがポスターになることはありません。それでも、100 万〜800 万画素ほどの写真なら、たいていきれいに整います。
§03
写真も動画も一つのアプリで
写真は動画と同じワークスペース、同じライセンスで使えます。KwaFlux で古い映像を修復しているなら、追加のインストールや購入は要りません。ファイルはお使いのパソコンで処理され、処理のためにアップロードされることはありません。
§04使い方
KwaFlux で写真をきれいにする手順
写真を読み込む
サイドバーで「画質エンハンス」を開き、「画質修復」を選びます。動画だけでなく写真も扱えます。読み込むのは 1 枚でも複数枚でもかまいません。
修復方法と出力サイズを選ぶ
スマート修復か特殊シーン修復のタイプを選び、1 倍・2 倍・4 倍・2K・4K から出力を決めます。写真全体のプレビューを元の写真と見比べてください。
書き出すか、ツールを切り替える
そのまま書き出すか、切り抜きや不要物の除去が必要なら「人物背景除去」「指定物体の背景置換」「静止物体除去」に進みます。

§05動作環境
動作環境
| OS | Windows 10(64ビット、1809以降)または Windows 11。macOS 12 以降(Apple Silicon)Apple Silicon のみ。macOS 12 は標準モードで動作します。 |
|---|---|
| GPU | 2016年以降の Intel / AMD / NVIDIA GPU(内蔵・ディスクリートどちらでも)DirectX 12 Feature Level 12_0。Windows のみ。macOS は Apple Silicon。 |
| メモリ | メモリ 8 GB起動、プレビュー、書き出しはできます。長いクリップや重ねたモジュールは遅くなります。 |
| ストレージ | SSD の作業領域アプリ、キャッシュ、一時ファイルは SSD に置いてください。 |
Windows 10(64ビット、1809以降)または Windows 11。macOS 12 以降の Apple Silicon。
§06よくある質問
よくある質問
- 写真はどこまでアップスケールできますか?
- 出力は 1 倍・2 倍・4 倍・2K・4K から選べます。仕上がりは元の写真次第で、ある程度きれいな 100 万〜200 万画素の写真なら、小さなサムネイルよりずっときれいに拡大できます。
- ボケた写真は直せますか?
- 軽いピンぼけや、ぶれによる軽いぼやけなら、スマート修復でよく改善します。被写体が判別できないほどぼやけている場合、カメラが捉えていないものはどのツールでも取り戻せません。
- スキャンしたプリントや古い家族写真にも効きますか?
- 使えます。スキャンしたプリント写真は、ノイズ、退色、実質的な解像度の低さが重なっていることが多く、スマート修復はその 3 つにまとめて対応します。白黒写真なら、特殊シーン修復の「カラー化」も試してみてください。
- 写真をまとめて処理できますか?
- できます。複数の写真を読み込んで 1 枚を設定し、「パラメータを他へ適用」を選んでから「すべて書き出す」を押します。処理はタスクセンターで進みます。
- 自分の写真で無料で試せますか?
- 試せます。写真を読み込めば、アカウントなしでプレビューできます。画像のプレビューでは、写真全体を元の写真と並べて確認できます。書き出し、変換、ファイル修復、リンクからのファイルダウンロードには、サインインと有料プランが必要です。