ハロウィン特価お菓子くれなきゃ、映像を直す!3 つのプランが値下げ。永久ライセンスは $30 お得11月2日 23:59(太平洋時間)まで

料金を見る
画質エンハンス動画

AI動画エンハンサー 1080p・4K・8K へ高画質化

AI動画エンハンサーは、480p や 720p の映像を 1080p・4K・8K へ。画素を引き伸ばすのではなく、質感と輪郭を作り直します。画質修復の出力サイズとして動くので、劣化の修復と高画質化は同じ処理の中で、お使いの GPU で完結します。

無料プレビュー
動画は 1・3・5 秒、写真は全体 · アカウントは不要です。
有料プランが必要
書き出し、変換、ファイル修復、リンクからのファイルダウンロード
  • 480p・720p の素材を 1080p・4K・8K へ
  • 日常の映像と顔はスマート修復、アニメや夜景などは特殊シーン修復
  • お使いの GPU で処理し、素材をアップロードする必要はありません
KwaFlux の画質修復。ウミガメの映像にスマート修復をかけ、プレビューは前後比較スライダー
KwaFlux 1.0.8 のスクリーンショット。プレビューはサンプル映像を無料で 1 秒レンダリングした結果で、前後比較スライダーで分けています。

ぼやけた素材から、納品できるディテールへ

デモプレビュー。KwaFlux でローカルに高画質化しています。スマート修復でアップスケールし、アニメや夜景は特殊シーン修復を使います。

超解像後 — ぼやけた素材から、納品できるディテールへ
低解像度の素材 — ぼやけた素材から、納品できるディテールへ
低解像度の素材超解像後

ローカルで細部を

画素を引き伸ばさず、ディテールを作り直す

単純な拡大では、ぼやけた映像が大きくなるだけです。ここで使うモデルは、お使いの GPU で質感と輪郭を作り直します。まず数秒プレビューして、納得したらクリップ全体を書き出してください。

§01できること

素材に合わせて選べる修復タイプ

  1. スマート修復

    画質検出の結果に合わせて、ノイズ除去、シャープ化、色と明るさの調整、高画質化を組み合わせ、顔も自動で修復します。カメラ映像や画面録画、圧縮された書き出しファイルは、まずここから試してください。

  2. 特殊シーン修復

    はっきりした問題が一つある素材向けです。アニメ、夜景、かすみ除去、雨除去、カラー化、フィルムグレイン除去から選びます。

  3. アニメ

    線画をくっきり、ベタ塗りの色面をきれいに保ちます。処理速度は段階から選べます。ほかのシーンタイプと違い、解像度を自動で 2 倍にします。

  4. 夜景

    暗い映像のノイズを抑えて暗部を持ち上げます。単純な拡大ではノイズまで大きくなってしまう素材です。出力解像度を選ばない限り、元のサイズのままです。

  5. 出力サイズ

    1080p と 4K に加え、H.265 か AV1 で書き出すなら 8K(7680×4320)まで選べます。サイズは修復と同じ処理の中で指定します。

§02

AI 高画質化で取り戻せるもの

単純な拡大は、同じ画素を大きな画面に広げるだけです。大きくはなっても、鮮明にはなりません。画質修復のモデルは、髪や布地、文字など、圧縮でつぶれた質感や輪郭を作り直します。

ただし、撮れていなかったものは作れません。ビットレートがそこそこある 720p・1080p の素材ならネイティブ 4K に近づきますが、劣化の激しい 480p 未満の映像は、良くはなってもそこまでは届きません。

§03

お使いの GPU で高画質化

高画質化はお使いの GPU で動くため、大きなマスターファイルをアップロードして順番を待つことも、分単位でクレジットを消費することもありません。処理のために素材をアップロードすることもありません。

Sora、Kling、Veo で作ったクリップには、画質エンハンスに「AI 生成動画」カードも用意しています。詳しくは AI 生成動画を高画質化する方法 をご覧ください。高画質化しても色が眠いままなら、次は AI カラー調整 です。

§04使い方

KwaFlux で動画を高画質化する手順

  1. 画質修復を開いて読み込む

    サイドバーで「画質エンハンス」を開き、「画質修復」を選んで動画をドラッグします。ここで選ぶ出力解像度が、そのまま高画質化のサイズになります。

  2. 修復タイプと解像度を選ぶ

    スマート修復か、特殊シーン修復で「アニメ」「夜景」などのタイプを選び、1080p・4K・8K から出力を決めます(8K は H.265 か AV1 が必要です)。本番の前に、1・3・5 秒のプレビューで元の映像と見比べてください。

  3. 1 本ずつ、またはまとめて書き出す

    書き出すと、クリップ全体がお使いの GPU でレンダリングされ、処理はタスクセンターで進みます。シリーズ物なら、クリップをまとめて読み込んで 1 本を設定し、「パラメータを他へ適用」を選んでから「すべて書き出す」を押します。

読み込み前の KwaFlux 画質修復。右に 5 つの修復シーンと補間のスイッチ、中央に内蔵サンプル映像
最初の画面:素材未読み込みの画質修復。右で修復シーンを選びます。動画も静止画もここから入ります。自分のファイルを読み込む前に内蔵サンプルで試せます。

§05動作環境

動作環境

OSWindows 10(64ビット、1809以降)または Windows 11。macOS 12 以降(Apple Silicon)Apple Silicon のみ。macOS 12 は標準モードで動作します。
GPU2016年以降の Intel / AMD / NVIDIA GPU(内蔵・ディスクリートどちらでも)DirectX 12 Feature Level 12_0。Windows のみ。macOS は Apple Silicon。
メモリメモリ 8 GB起動、プレビュー、書き出しはできます。長いクリップや重ねたモジュールは遅くなります。
ストレージSSD の作業領域アプリ、キャッシュ、一時ファイルは SSD に置いてください。

Windows 10(64ビット、1809以降)または Windows 11。macOS 12 以降の Apple Silicon。

§06よくある質問

よくある質問

AIは本当に480pを4Kにできますか?
480p から 4K の映像を出力でき、プレーヤーの拡大表示よりはっきりきれいに見えます。ただし、記録されていないディテールは取り戻せません。期待できるのはネイティブ 4K の精細さではなく、すっきり見やすい映像です。720p や 1080p の素材なら、かなり近づきます。
どの修復タイプを選べばいいですか?
まずはスマート修復から。クリップごとにノイズ除去、シャープ化、ディテールを調整し、顔も自動で修復します。はっきりした問題が一つある素材なら、特殊シーン修復に切り替えて、アニメ、夜景、かすみ除去、雨除去、カラー化、フィルムグレイン除去から選んでください。
AI でアップスケールすると顔が蝋人形やプラスチックのようになるのはなぜですか?防ぐには?
多くの場合、顔が小さすぎる、ぼやけている、強く圧縮されているといった理由で作り直す手がかりが足りず、モデルがのっぺり均したり、ありがちな顔で補ったりしてしまうのが原因です。出力サイズは素材が耐えられる範囲にとどめ、書き出す前に、大きく写っている顔を短いプレビューで確認してください。
8K までアップスケールできますか?
できます。動画コーデックに H.265 か AV1 を選んでから、解像度で 8K(7680×4320)を選びます。H.264、VP9、ProRes は 4K までです。ただし、そこまで上げる価値があるのは素材に十分なディテールがあるときだけです。ぼやけた素材を 8K にしても、ファイルが大きくなるだけで鮮明にはならず、レンダリングにもずっと時間がかかります。
購入前に試せますか?
はい、アカウントもカードも不要です。無料プレビューの長さはモジュールによって異なり、動画モジュールは 1・3・5 秒、手ぶれ補正は 5・15・30 秒、画像は全体、音声は冒頭の 5〜30 秒です。フォーマット変換などのファイルツールには効果プレビューがありません。書き出し、変換、ファイル修復、リンクからのファイルダウンロードにはサインインと有料プランが必要で、期間限定の体験版はありません。

アプリをダウンロードしてクリップを読み込めば、無料でプレビューできます。有料プランが必要なのは、書き出し、変換、ファイル修復、リンクからのファイルダウンロードだけです。